内部監査を“高度化”に導く5つのアプローチ
株式会社電研では、プラットフォーム、5つのアプローチ、4つのスキルを活用して内部監査の高度化を実現する、“Dメソッド”を提言しております。
Dメソッドとは、豊富な現場経験に基づく実戦的な監査手法にして、単なる不備指摘型の監査から一歩進み、組織全体のリスク構造や意思決定の妥当性、AIの利用・活用に向けた基本ベースとなる内部監査およびモニタリングのメソドロジー、さらには投資価値の検証にまで踏み込むことで、内部監査を経営に資する機能へと進化させる考え方です。
内部監査の高度化を検討されている企業にとって、こうした多面的なアプローチは、監査の付加価値を高めるうえで重要なものになると確信しております。
内部監査のさらなる高度化や体制整備をご検討の際は、ぜひ一度ご相談ください。
Dメソッドの中心的なツール
Dメソッド・リスクベースプラットフォーム
- 明確な評価規準に基づくリスクとコントロールの実態を可視化し一覧的に把握する取組手法
- 経営判断に資する監査によるコミュニケーションを実現するための必須のツール
Dメソッドの中心的なアプローチ
Dメソッド・バーズアイアプローチ
- 因果推論フレームワークを活用した真因分析(根本原因分析)の取組手法
- 難関とされる真因分析(根本原因分析)に監査現場の目線を活用する実戦的な監査プロセス
Dメソッド・ビハインドアプローチ
- 問題事象を効果的・効率的に発見する取組手法
- 複眼的なアプローチであり、リスク評価や真因分析に効果を発揮する実戦的な監査プロセス
Dメソッド・ビルドアップアプローチ
- 内部監査を限られた人員、限られた時間の中で効果的・効率的に実施する取組手法
- 高価な監査システムを使わずに内部監査のすべての作業をリンクさせる実戦的な監査プロセス
Dメソッド・バリュー・アシュアランス・アプローチ
- 攻めの戦略に基づく目標達成に向けたプロセスを多角的かつ客観的に評価する取組手法
- 目標達成に向けたプロジェクトの実効性と効率性を見極める実戦的な監査プロセス
Dメソッドの中心的なスキル
Dメソッド・ファシリテーションスキル
- 内部監査における合意形成や相互理解を円滑するテクニック
- 内部監査を効果的かつ効率的に実施するための必須のスキル
Dメソッド・インタビュースキル
- 内部監査において実態と課題を把握し納得と合意を得るテクニック
- 内部監査の現場で直面するさまざまな障壁を乗り越えるための必須のスキル
Dメソッド・ドキュメンテーションスキル
- 内部監査の成果を最大限に示し的確に伝達するテクニック
- 限られた時間の中で監査報告書を効果的かつ効率的に作成するための必須のスキル
Dメソッド・ライティングスキル
- 内部監査の成果をわかりやすく表現するテクニック
- 監査報告書の読み手の理解を得るための必須のスキル
