内部監査の高度化実現をめざす組織のパートナーに
Dメソッド導入により内部監査の更なる進化をサポート

監査が変わる、組織が変わる、会社が変わる

我が国の金融機関における内部監査は、この10年間に2つの大きな節目がありました。

2013年、金融庁が金融モニタリング基本方針において「内部監査等の重視」を明示。これにより、本邦金融機関の内部監査に対する位置付けは大きく変化しました。

2019年、金融庁が「金融機関の内部監査の高度化に向けた現状と課題」によって内部監査部門のめざすべき方向性を明示。内部監査高度化に向けての本格的な取組みが加速しました。

金融機関の内部監査部門は、従来の準拠性監査からリスクベース監査を経て、有効性評価、フォワードルッキング、根本原因分析をキーポイントとする経営に資する監査に進み、動的リスク評価による機動的な監査企業文化の監査が強く期待されています。

一方で、内部監査の現場では以下のような課題が抱えるケースが多く見受けられます。

  1. 参考にしたいハウツーがどこにも示されていない。
  2. 使用したいツールやライブラリが見当たらない。
  3. 効果的・効率的な監査実務のスキルアップが途上となっている。

株式会社電研は、金融庁における豊富な金融検査経験と、大手監査法人での内部監査外部評価および高度化支援の実績を備えているのが強みです。

また、当社には国際的な内部監査資格であるCIA(Certified Internal Auditor)保有者が所属しております。そのため、IIA(内部監査人協会)が定める国際基準や、最新の内部監査の考え方を踏まえた専門的な助言・支援が可能です。国内の金融行政の実務経験と国際的な内部監査基準の知見を融合させ、以下のようなサポートを提供させていただきます。

  1. 外部品質評価
  2. 内部監査コソース
  3. 内部監査高度化支援

経営に資する監査に向けたスキルアップ研修や監査ツールの導入をご検討される際には、お問い合わせください。

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